こんにちは、最近なんだか心も体も疲れている睦月です!
働かざるもの食うべからず、なんて言いますけれども、
なんだか何もかもが高ーーーくなっていて、働くほど、生活が苦しくなっていく感じ。
税金高すぎて手元に残るのも少ないし。どうなってんだろうね。

働けど働けど猶 我が暮らし 楽にならざり ぢつと手を見る
石川啄木の有名な詩。
ものすごく愚直な印象を受けますが、 どうやら本人の素行はあまりよろしくなかったらしいですね。
その中から、このような詩がうまれてくるギャップがまた面白いです。
さてさて。
働くって大事なことですね!
適切な労働は心身の健康に繋がるといっていいと思うんです。
国民の三大義務のひとつでもあります。
それから、働く場所。
時間帯、賃金、福利厚生、人間関係…などなど挙げ出したらキリがないし、人によって基準は違いますが、労働環境もまた大事。
私は働くことはキライではありません。
職場で困っていることがあれば、自分で良ければ助けになりたい。
常々そう思ってはいます。
お給料、貰ってるしね。
ただ、自分で言うのもなんですが、私はお人よしが過ぎます。
ここまでいくとバカだなぁ、のレベル。もう短所になっているくらいで、なぜだか自分だけがどんどんと疲弊していくんですよ。
ここで葛藤が生まれてしまうんです。
人が困っていたら助けになりたい、という気持ちから行動したハズなのに「手助け」の範疇を超える労働。
最終的に辛い思いをしているのは自分だけになっている現実。
どうやっても要領よく生きられない、自分への呆れ。とかね、色々と考えてしまいます。
もっと人生の学習をしないといけない。そう、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の逆を行かねばならないのです(笑)
どんなに大変そうでも人のことは放っておいたらいいんですよね。
よそはよそ、うちはうち。
そんな言葉もあるくらいですし(笑)
人にむやみに手を差し伸べる必要はないし、そんなに辛かったら自分で職場に掛け合うなり、潰れるなり、自分で何とかしろ、と。
潰れられたら、それはそれで後味は悪いのでしょうけれども。
だけども、そうは言いつつ、もし助けを求められたら、私はまた同じことをしそうな気がします。
そんな自分は嫌ではないんだけど、またこんなに辛いのなら嫌だな、と考えてしまうことが嫌。

そういう自覚はあるけれど、何周かすると、そんな自分も逆に愛おしくなってきたりして。
自ら辛い思いをして生きていきたい人ってそういないと思うんです。
みんな幸せになりたくて頑張って生きているハズ。


そうやって人を思いやれるのはとってもいいことなんだろうと思う。
でも、それで自分にムチ打って、自分ががんじがらめになってしまったら意味がない。
ものすんごいMかな?みたいな感じ (;ノ∀`)
まずは自分のことをちゃんと思いやってあげないと、簡単に潰れちゃう。
心って強いけど、そのくせ、ひどく脆くもある。私はそれが怖いのです。

今日もいちにち、お疲れ様!
他人がどう言おうと、自分だけは自分をしっかりと認めて、褒めて、労わることって大事だな、と思います( *´艸`)
ではでは。
またお会いできたら嬉しいなっ。